注文住宅を検討中の方はいらっしゃいませんか。注文住宅が完成するまでどのようなことをするのかご存じでしょうか。しっかりとイメージできる方は少ないでしょう。
そこで今回は、徳島県の吉野川市を中心に高性能住宅を建築している当社が、注文住宅が完成するまでの流れと工事を円滑に進めるための方法についてご紹介します。

□注文住宅が完成するまでの流れとは?
注文住宅が完成するまでにどのくらいの時間がかかるか気になる方も多いでしょう。おおよその時間を把握するためには、完成までの流れを理解する必要があります。完成までの流れを順を追って見てみましょう。
まずは理想の家や立地条件、おおよその予算(資金計画)などを設定することから始めます。
ここでは予算(資金計画)を優先的にを計画をしていくと良いでしょう。資金計画を行うことで予算に対して、スムーズに建設会社の選定が可能になるからです。その際には、建築工事費や土地代、追加プラン、諸費用などの項目に分けて、それぞれの予算の把握をすることが重要です。この資金計画を入念に行うことで予算を大きくオーバーする可能性が低くなります。
その後、契約会社との打ち合わせを行いましょう。
この打ち合わせで大きく住宅の仕上がりが決まります。後々のトラブルを防ぐためにも見積書、契約書の内容をしっかりと確認しておきましょう。
契約が完了、図面が完成したら、いよいよ着工です。
工事が始まってからは定期的に施工会社との連絡を取り、進捗を確認しましょう。竣工の際は最後のチェックを契約会社と一緒に行います。疑問点や不備が見つかれば、ここで相談しましょう。以上が注文住宅完成までの大きな流れです。
□注文住宅の工事をスムーズに進めるための方法とは?
先ほど注文住宅完成までの大きな流れについて紹介しました。では、一般的にはこれらの工程はどのくらい時間がかかるのでしょうか。
一般的に建設会社を選定しプランを練るところから約12カ月程と言われています。
長いと感じた方が多いのでないでしょうか。しかし、理想通りの住宅を完成させるためには、ある程度の時間が必要になります。以下のことに注意すればよりスムーズに家づくり計画を進められるでしょう。
・家族の意見をまとめる ・資金計画をしっかりとたてる ・生活動線の優先順位を付ける ・土地を絞っておく
これらを準備期間に行うことで円滑な工事が可能です。
□まとめ
今回は注文住宅が完成するまでの流れを解説しました。段取りをイメージできたのではないでしょうか。注文住宅を検討される方は本稿を参考にしてみてください。
また、疑問点などがあれば、お気軽に当社にお問合せください。